あの子がまだ、泣いているよ

2009/11/05 02:42
とんでもない男なのに、最低、くず以下のひとでなし
そんな人に二股かけられ、とっくに裏切られたことを知った時
彼女はまるで地獄に落ちたように、一人ぼっちな外国でただただ毎日泣いている。
悔しくて、何でだろう、ずっとずっと、この人が自分の言いなりと思い込んでた彼女は最後、
去ったのが彼のほうだと信じがたい、そして信じたくもない。

こんな人なら、分かれるのが正解、今後一切関わらないでって、みんなそう言ってた。
私も、彼女はまだ彼を愛していると思わない。だって、こんな酷い方で裏切られたもの!彼の本性が分かった彼女は割り切っているはずだ。目を醒ましたはずだと思う。

それでも、一年後の今、彼が結婚したことを聞いた彼女は、あらためて涙を流した。
それは愛なのか、恨みなのか、捨て難さなのか
よく分からない。
分かるのは、どんな形の愛でも、それは人を辛くするということだけさ。

雪とすれ違った

2009/11/05 00:55
出張しているせいで、二年ぶりの雪とはすれ違った。
先週はまだ南で半袖を着てふらふらしていたけど、日曜日に急に寒くなってきた。
その日に次の出張先へ移動する途中、大雪のため北京の飛行機が全部キャンセルされたと同僚から知らされた。
今日帰国を予定している出張者たちの運が悪いねと軽くスルしたけど

何日後友達のブログで雪の写真を見た途端、なんと綺麗な雪と残念で残念でしょうがない。
やはり見たい、この雪、そして、写真を撮りたい。

従来の経験ではね、北京というところは、一年せいぜい1、2回しか雪が降らないよ。
今度ミスしたら、次はいつかになるかもわからないし
雪とめぐり合うことは、ある種の運だと思う。

だが、空港で滞留させられる旅客たちはそう思わないに決まっている。
朝7時T3に着いて、ラウンジ2回利用し、機内食2回食べ、夜22時やっと飛んだ某オヤジは、この雪を呪ったかな?